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熱中症の予防・対処法(環境省より) [健康など]

梅雨明け10日間がとくに熱中症に気を付けたほうがいいと言われています。

☆こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

軽度・・・・・めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない

中度・・・・・頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

重度・・・・・意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、
       まっすぐに歩けない、走れない


☆熱中症は予防が大切です。

こんな日は熱中症に注意

*気温が高い・湿度が高い・風が弱い・急に暑くなった

こんな人は特に注意

*肥満の人・体調の悪い人・持病のある人・高齢者・幼児・暑さに慣れていない人

熱中症の予防法

*日傘・帽子・涼しい服装の着用、水分をこまめにとる、日陰を利用しこまめに休憩をとる

*汗をかいた時には塩分の補給も忘れずに

☆熱中症になったときには

   熱中症を疑う症状の有無
          ↓有
          ↓
      意識の確認 →→→→→意識がない→→→→→救急隊を要請
 意識はある  ↓     (呼びかけに対し返事がおかしい)    ↓
          ↓                              ↓
    ①涼しい場所への避難                  ①涼しいところへの避難
          ↓                              ↓
     ②脱衣と冷却                        ②脱衣と冷却
           ↓                              ↓
      水分を自力で摂取できるか→→→→できない→→⑤医療機関へ搬送
           ↓                              ↑
         できる                            ↑
           ↓                             ↑
      ③水分・塩分の補給                       ↑
           ↓                             ↑
      ④症状が改善しない場合→→→→回復しない場合は医療機関へ

☆高齢者の注意点

 のどがかわかなくても水分補給をとるようにする。

 室内でも熱中症になることがあるので部屋の温度をこまめに測ること。

☆幼児は特に注意する点がある
 
 幼児は体温調節機能が十分発達していないため特に注意が必要です。
 
 晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、幼児は大人以上に暑い環境にいます。

環境省熱中症情報に関するホームページはこちら



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